食べ物系ダイエット

名前は知ってるのによく知らない人は必見
アミノ酸ダイエットで痩せ体質へ生まれ変わろう

アミノ酸といえば、CMなどでも一躍話題となり多くの人が知る栄養素になりました。
そんなアミノ酸ですが、私たち人間にとっては健康維持において非常に重要な栄養素でもあります。

しかしながら、その効果について良く知らないまま、アミノ酸という名前だけをご存知の方も多いはずです。
アミノ酸とはたんぱく質の原材料となる物質であり、身体のあらゆる部分を構成している事もあり、ダイエットにも重要な栄養素の1つとして位置づけられています。

今回は、そんなアミノ酸ダイエットを紹介してみたいと思います。

アミノ酸ダイエットとは

アミノ酸ダイエットとは、アミノ酸を豊富に含んだ食材を食べたりサプリメントを摂取することで、運動効果を高めて減量を試みるダイエット方法です。

その名前が意味する通り、アミノ酸を普段の食生活でいかに効率良く摂取するかが、ダイエットを成功させる鍵となります。
また、アミノ酸を摂取しつつ、運動を行うことでダイエット方法としての真価を発揮します。

人間の身体においてアミノ酸が関係しているパーツは数多くあります。
肌や髪・筋肉はもちろん、内臓や骨の生成にも関わっています。

言ってしまえば、私たちの身体のほとんど全ての部位にアミノ酸が関わっているのです。
ダイエットには様々な方法がありますが、食事制限を行う場合、ともすればかなり身体に負担がかかるものもあります。

メリットとしては、短期間で体重を減少させることが可能になります。
しかし、痩せるとともに脂肪だけでなく筋肉も落ちるので、リバウンドもしやすく食べたい気持ちを我慢して取り組むのでストレスもかかります。

健康的に、身体に負担をかけずにダイエットするためには、どのような栄養を摂取するのかを考えて取り組むことも大切です。
その1つがアミノ酸です。

アミノ酸が不足することで、ダイエットに必要な筋肉が作られなくなり、基礎代謝が下がります。
そのため、普段の生活で使うカロリー量が減り、脂肪減少が妨げられますし、疲れも取れにくくなり、不眠症状になったり、精神的に不安定になります。

食事制限を全く行わないダイエットで早期の減量に成功するのは難しいため、何らかの形で普段の食事に制限をかける必要があります。

しかし、アミノ酸をしっかりと摂取していれば、少なくとも上記のような症状は改善される確率が高くなります。
食事制限中でも運動による筋肉ダメージの回復が早いため、全体の食事量は少ないまま疲労感無く運動できます。

そもそも「アミノ酸」とは?

具体的なアミノ酸ダイエットの方法についてお伝えする前に、まず「アミノ酸」とは何なのかについて説明しておきたいと思います。

冒頭でも少しお伝えしましたが、アミノ酸は「たんぱく質の原材料」として使われる物質です。
人間の身体の20%はたんぱく質によって構成されていますが、実はその種類は10万種類とも言われています。

身体の各部位のほか、赤血球・白血球・ホルモンといった血液中に含まれる成分の材料になります。
たんぱく質無しでは人間が生きていけないのはこのような理由からです。

アミノ酸は、身体で数多くの役割を担うたんぱく質を作ります。
10万種類のたんぱく質は、たった20種類のアミノ酸が数百個以上つながって構成されています。

肉や魚などを摂取して消化されたたんぱく質は、消化の過程でいったんアミノ酸に分解され、人体の各部位に届けられてからその位置で結合します。
イメージしにくいと思いますので、以下に流れを噛み砕いて説明していきます。

  1. 肉・魚などのたんぱく質を食べる
  2. 食べたものが体内でアミノ酸に分解される
  3. 分解されたアミノ酸が小腸で栄養として吸収され、全身の細胞に運ばれる
  4. DNAに基づいてアミノ酸が部位ごとの必要な形に連結され、たんぱく質として働く

DNAというのは、アミノ酸をどう結合すれば各部位で有効に働くのかを示した、いわゆる「設計図」としての役割を果たします。
人間には人間の、他の動物には他の動物のDNAがありますから、同じものを食べても異なる設計図によってたんぱく質が構成されます。

アミノ酸の種類 – 必須アミノ酸と非必須アミノ酸の違い

アミノ酸には、実は種類があり、「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」の2種類があります。
その差を分けるのは非常に単純明快で、「食事しなければ摂取できないかどうか」という点で分けられます。

よって、ダイエット中でも積極的に摂取したいのは、必須アミノ酸になります。
以下に、必須アミノ酸9種類の簡単な役割と、どのような食材に多く含まれるのかご紹介していきます。

イソロイシン

筋肉強化や肝機能の向上、血行促進といった効果が期待できます。
脳から末端神経への指令をスムーズに出す手助けをし、集中力を高めます。

豆類・魚介類に多く含まれます。

トリプトファン

牛乳から発見されたアミノ酸です。
精神を安定させるホルモンであるセロトニンや、入眠を促すメラトニンの材料になります。

乳製品のほか、バナナやナッツ類にも含まれます。

トレオニン

肝臓の代謝を促し、脂肪肝を予防します。
摂取することで髪の毛の保湿や美肌効果も期待できます。

鶏肉・卵などに多く含まれます。

バリン

体内の筋肉を作る働きがあります。
また、体内のたんぱく質量が適正かどうかを把握する役割も担っています。

肉・魚・豆など、幅広いたんぱく源食材に含まれています。

ヒスチジン

食欲抑制効果がある「ヒスタミン」という成分の材料となる必須アミノ酸です。
満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防いでくれます。

サバやカツオなどの青魚に多く含まれています。

フェニルアラニン

気分の落ち込みや無気力状態を防ぐ、ノルアドレナリンやドーパミンといった脳内麻薬の材料になります。
記憶力を向上させる効果もあります。

鶏むね肉に特に多く含まれていますが、そのほかのたんぱく源にも含まれています。

メチオニン

アレルギーの改善や、肝機能向上やうつ防止に役立つ必須アミノ酸です。
薄毛や抜け毛対策といった、毛髪の健康にも欠かせません。

カツオ・乳製品・肉類に含まれます。

リジン

こちらも牛乳から発見された必須アミノ酸です。
たんぱく質全体の吸収を助ける働きを持ち、代謝向上・疲労回復といった効果が期待できます。

感染症を防ぐ免疫力の向上にも役立ちます。
乳製品・魚介類・豆類に多く含まれています。

ロイシン

筋肉の維持・管理機能を担います。
持久力を向上させたり筋力を強化する働きがあります。

ある意味、ダイエットにおいて運動を継続するには一番重要な必須アミノ酸と言えます。
牛肉や大豆、鮭などに多く含まれています。

ここまで、必須アミノ酸9種類についてご紹介してきました。
数多くのたんぱく源に含まれているものもあれば、ある程度食材を選んで食べなければ摂取できないものもありますから、バランスを考えて食事を摂る必要がありそうです。

そして、そのほとんどがダイエットに関係する効果を持ちますから、できる限り取りこぼし無く摂取したいものです。

アミノ酸ダイエットのメリットと得られる効果

アミノ酸ダイエットは、身体に必要な栄養素を積極的に摂取しながら行うダイエット方法になりますから、健康面も含めて数多くのメリットがあります。
以下に詳細をご紹介します。

脂肪燃焼効果の向上

必須アミノ酸の効果を見るとわかるように、アミノ酸は単に筋肉の生成だけではなく、肝機能の向上や代謝向上効果にも大きく関係しています。

つまり、痩せやすい身体を作る手助けをしてくれる効果を持ち、脂肪を減らすための働きにも一役買っています。

脂肪を分解してくれる酵素の1つに「リパーゼ」というものがあります。
リパーゼは、身体の脂肪を分解することで脂肪酸へと変換させ、身体を動かすエネルギーとして血液へと送り込んでくれます。

このリパーゼは、リジンをはじめとする4種類のアミノ酸で構成されていますが、必須アミノ酸であるリジンが摂取できなければ、リパーゼは作れません。

このような理由から、アミノ酸を摂取することはダイエット中でも重要なのです。

運動効果を高め、疲労回復を早める

必須アミノ酸には、筋肉の生成に関わるものや、筋肉の維持・管理機能を担うものもあります。
運動の質・量を高めるためには、そもそも筋肉がエクササイズに耐え、疲労から回復できるかどうかが重要です。

食事制限を行い限られた栄養の中で運動するには、筋肉の痛みや疲労を回復するために、必須アミノ酸をしっかりと摂取する必要があります。

イソロイシン・ロイシンといった筋肉に働きかける必須アミノ酸を摂取しておけば、食事量を少なくしても回復のスピードを緩めません。
日常生活に負担をかけずにダイエットを続ける手助けになります。

美肌を保ちやすくする

トレオニンを摂取することで髪や肌の栄養状態を維持しながらダイエットが可能です。
意外かもしれませんが、美容にとって重要な成分である「コラーゲン」は、たんぱく質の一種なのです。

そのため、主成分はアミノ酸です。
ダイエット中に栄養が偏ると、美肌の面でもマイナスになります。

美容面で手を抜きたくない方にも、アミノ酸ダイエットは向いています。

アミノ酸ダイエットを効率的に行う方法

ここまで、アミノ酸の種類や摂取することによるメリットをご紹介してきました。
しかし、具体的にどのような生活に切り替えれば、アミノ酸ダイエットを効率的に行えるのでしょうか。

以下に、取り組む際の注意点をご紹介します。

規則的な食生活を、腹八分で続ける

あまりにも基本的な内容に期待外れだと感じる方も多いかもしれませんが、毎日この食生活を実践することは、思っている以上に難しかったりします。

試しに1週間これで実践してみようと思っても、働いている方であれば、ちょっとした残業や仕事のトラブルがあれば、帰りが遅くなってしまったり、金曜日に飲み会や付き合いがあると、すぐに定量をオーバーしてしまいがちです。

また、休みの日は逆に張り詰めていた気が緩んで、外食でお腹いっぱい食べてしまったり、つい間食を食べすぎたりというリスクもあります。

実際に食事に気を遣う場合は、周囲の方にも協力してもらい、食べ過ぎを防ぎましょう。
また、肉よりは魚、魚よりは豆・ナッツ類の摂取割合を多くし、カロリーコントロールに努めましょう。

玄米を主食にしている方であれば、一汁一菜を意識して取り組むのも良い方法です。

ビタミンB群が豊富に含まれた食材を選ぶ

豆類であれば納豆、魚であればマグロやうなぎ、肉であれば豚肉が、ビタミンB群を豊富に含んでいます。
その他にも、ビタミンB群が豊富に含まれている食材は数多くあります。

たんぱく源を偏らずに幅広く摂取することを意識してください。

週3回以上、30分間の運動を意識して行う

アミノ酸自体は、リパーゼのような脂肪分解効果のある物質を生成したり、筋肉の働きを助け、回復させる役割を持ちます。

そのため、アミノ酸をただ摂取したからといって、痩せられるという性質のものではありません。
よって、痩せるためには筋肉を動かし、脂肪を燃焼させる必要があります。

とはいえ、働きながら運動を毎日行うのはかえって疲労の度合いを高め、続ける意欲をなくしてしまう一因になります。
平日の月・水・金曜日だけウォーキングと筋トレをするなど、無理の無いルールを決めて取り組みましょう。
ウォーキングダイエット

もっと簡単にアミノ酸ダイエットを行う方法

アミノ酸ダイエットが、意外とストイックであることに驚いたかもしれません。
実際に食事を摂る際には、1つの食材に偏らない食事を心がければ、比較的簡単にできることではあります。

しかし、料理の習慣があまり無かったり、忙しすぎてそこまで手が回らないという方には、難度が高い部分もありそうです。
アミノ酸を摂取しつつダイエットを行う以上、筋肉に働きかけるために何らかの運動は必須と考える必要があります。

ただ、摂取方法は食事だけとは限りません。
以下に、アミノ酸をより効率良く摂取する方法をご紹介します。

サプリメントから摂る

食事でアミノ酸を摂取するのに比べて、自分に必要と思われるアミノ酸をある程度選別して飲用できる利点があります。
種類は数多くありますが、お酢の成分を抽出して作ったものや、アミノ酸の吸収を助ける成分が一緒に含まれているものもあります。

必須アミノ酸が含まれているかどうかを確認して、賢く選べば他の食事制限ダイエットとの組み合わせも可能になります。

ミドリムシ(ユーグレナ)

2005年に大量培養に成功して以来、食材として紹介されるようになりました。
理科の実験ではおなじみのミドリムシですが、栄養価が高いがゆえに様々な生物のエサになってしまい、かつては大量培養ができなかったという経緯があります。

アミノ酸も豊富に含まれており、各アミノ酸の含有量こそばらつきがあるものの、18種類のアミノ酸が摂取できます。

お菓子やヨーグルト、青汁などにミドリムシが含有されている製品が販売されており、味にも違和感はありません。
時間的に食事に気を遣うのが難しい方は、ミドリムシが含まれたお菓子から始めてみると取り組みやすいかもしれません。
ユーグレナ(ミドリムシ)ダイエット

料理の習慣などがあれば食生活を見直しつつ、サプリなどもうまく活用しながら、時間のやりくりも上手に行っていけば、ちょうどよいアミノ酸ダイエットのペースが見つかるはずです。

アミノ酸ダイエットのまとめ

アミノ酸ダイエットは、日常の生活にアミノ酸が豊富に含まれた食材を摂取することで、痩せやすい体質を作るダイエット方法です。

体内で生成する事ができな「必須アミノ酸」を積極的に取り入れることで、筋肉や身体の働きを向上させます。
食事だけでなく、運動を行って初めて本格的なダイエット効果が期待できます。

料理の習慣が無い方は、サプリメントやミドリムシを摂取することで、バランスよくアミノ酸を取り入れられますので、痩せやすい身体を作ることをイメージしながら、気長に取り組んでいきましょう。

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