温育チャレンジ「ママと子どもの冷えとりコンディショニング!」

温育チャレンジ「ママと子どもの冷えとりコンディショニング!」

VOICE - 編集部レポート

10月24日(月)、パナソニックリビングショールーム横浜にて、「温育フェスタ2016 in横浜」が開催されました。
本イベントは、女性の大敵である「冷え」に対し、衣・食・住それぞれの側面からアプローチする「温育チャレンジ」プロジェクトが主催。今回は「ママと子どもの冷えとりコンディショニング!」をテーマに、講師の浅井貴子先生(助産師・マタニティーアロマセラピスト・日本コンディショニング協会認定トレーナー)が親子でできる身体を温めるコンディショニングを紹介しました。

体温を上げることはとっても大切!

 

はじめに、身体が冷えるとどんなことが起こるのかの解説がありました。

 

浅井先生は、

 

「お母さんの体温の平均は36.5~36.7℃。お子さんの体温は36.7~36.9℃と言われています。体温が低いと女性は生理痛、むくみ、不眠、頭痛、便秘などの不調が起こります。お子さんの場合は、ウイルスが身体に侵入しやすくなって風邪をひいてしまったり、落ち着きがなくなる、寝ぐずりが激しくなる、骨盤底筋が上手く使えずにトイレを我慢できなくなるなどの傾向がみられるようになります。体温を上げることはとても重要なのです」

 

と、来場したお母さん、妊婦さんにお話ししました。

 

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会場には平日にもかかわらず、多くのお子さん連れのお母さんや妊婦さんが集まっていました

 

続いて、乾したミカンの皮と、オレンジスイートとジンジャーの精油を入れた温浴作りのデモンストレーションが行われました。ジンジャーの香りは妊婦さんの切迫早産防止や赤ちゃんの安眠に良いそうです。

 

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乾したミカンの皮にお湯を注ぐと、ミカンの成分でお湯がオレンジ色に。昔の日本でも「陳皮」といって養生に使われていたそうです

 

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オレンジスイートの爽やかで温かい香りが漂い、会場はリラックスムードに

 

コンディショニングで体温アップ

 

セミナーの後半には、筋肉を整えて体温を上げる簡単なコンディショニングがレクチャーされ、体温を上げる「ベビーコンディショニング」を一緒に体験する時間が設けられました。

 

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「くるくるくるくる、ぽーん!」の掛け声とともに、赤ちゃんの足指をつまむ、足のコンディショニング。コンディショニング後は、赤ちゃんの関節の筋緊張が解消し「足の長さが変わった~」と歓声が!

 

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親子で触れ合いながら行うコンディショニングタイム

 

さらに、お母さんや妊婦さんの肩こりを解消する肩まわしのストレッチや、頚椎に腕を回して頷きと首振りを交互に繰り返す首のストレッチも体験しました。

 

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サプライズ登場したマスコット「養命酒のビンくん」も、先生に習って首のストレッチ……でもビンくんの首ってどこなの!?

 

浅井先生からは「今のお母さん方は、スマホの普及でストレートネックになっている人がとても多く、肩こりよりも首こりの方が多いようです。この首のストレッチは眠る前にするとよく眠れますよ!」とアドバイスがありました。

 

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最後に記念写真をパチリ

 

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会場入り口には身体の冷えをチェックできるサーモグラフィーが

 

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来場者にはノンカフェインの栄養ドリンク「ハーブプラス」、健康情報誌「セルフドクター」最新号、指先までしっかり温める絹の5本指靴下などのヘルスコンシャスなお土産が配られました

 

次回温育フェスタは11月7日(月)18:00~19:00

銀座NAGANOにて、中医学博士・楊さちこ先生による身体を温める「養生ごはん」セミナーが開催されます。

http://www.jlds.co.jp/on-iku/2016/10/2016-3.html

 

温育じかんホームページ

http://www.jlds.co.jp/on-iku/

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